社史・周年記念誌が未来を変える社史のススメ

お客様の声

某慈善団体様 周年記念誌作成

発行しようと思った動機や目的や教えてください。

いま、団体の歴史をきちんとまとめておかないと、将来は誰もまとめられる者がいなくなるという危惧から、60周年を機に周年記念誌を制作することになりました。

制作を決定されたのは、発刊のどのくらい前でしたか?

約1年半ほど前になります。制作の期間が1年ほどかかったので、本来発行したかった時期より半年ほど遅れました。

制作にあたって特に苦労されたのはどのような点でしょうか?

創立から10年間の記録が皆無に等しく、まとめるのが大変でした。これについては、先輩諸氏にご協力いただき、お話しをお伺いすることで、その記憶から導き出して文章をまとめました。

配布された後、どのような反響がありましたか?

「想像していた以上に立派で、しっかりしたものができた」という評価をもらいました。OBの方からは「自分の歩んできた過去を振り返ることができるいい資料」と喜ぶ声も聞けました。

これから作られる方へのアドバイスをお願いします。

記録、資料の保管はしっかりとやっておくほうがよいです。また、資料の掘り起こしや資料の整理を記念誌作成の初期段階でしっかりとやっておく必要があると思います。

某企業様 社史作成

発行しようと思った動機や目的や教えてください。

これまで当社は社史を制作したことがなかったので、50周年を迎える前に資料をまとめる意味で制作しようということがきっかけで社史の制作に取り組むことになりました。

制作を決定されたのは、発刊のどのくらい前でしたか?

発刊から1年くらい前、社長に社史編纂を提案しました。

制作にあたって特に苦労されたのはどのような点でしょうか?

掲載写真の収集が一番苦労しました。これまで会社の歴史を記録するという習慣がなく、社内に写真がほとんどなかったためです。古い写真は創業者のご家族やOBの方にご協力いただき、なんとか掲載分を収集することができました。

配布された後、どのような反響がありましたか?

社員やOB・OG、顧問に配布しました。あとは取引先銀行などにも配布予定です。OBや顧問からお喜びの声をいただいています。

これから作られる方へのアドバイスをお願いします。

編纂意図を明確にするとよいと思います。見ていただく記念誌にするのか、資料価値を求めた保存版にするのか、そこを決めておくと、途中で企画に手を加える場合でも迷いがありません。

お問い合わせ

有限会社ユニック

〒435-0046 静岡県浜松市東区丸塚町64-4

TEL: 053-462-2522
営業時間 8:30~17:30 定休日 土日祝(夏季・年末年始)

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